スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

いつでもメンコ

2011/01/04 Tue 18:29

《時空の不滅ギャラクシー》についての考察。
まだ数を回してないからそれとなく感じることを。

追記よりどうぞ。
まずは基本スペック。


《時空の不滅ギャラクシー》
7マナ/パワー5000/光
エンジェル・コマンド
■覚醒-このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、コストの大きいほうに裏返す。


《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》
9マナ/パワー11500/光
エンジェル・コマンド
■バトルゾーンにある自分の他のクリーチャーはすべて「ブロッカー」を得る。
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)



感覚としては『1回死ぬとちょっと強くなるエンジェル・コマンド』かな。
ちょっとの部分が物凄く強かったりするんだけど。

主な使い方としては
  • 《斬隠オロチ》や《転生プログラム》とあわせてデッキから大型を叩きつける
  • 《母なる星域》から《悪魔神王バルカディアス》や《聖霊王アルファディオス》を叩きつける
とか。

《斬隠オロチ》と組み合わせるとニンジャストライクのタイミングが絡んで書いてある事以上に強い。
《時空の不滅ギャラクシー》が置いてあるときに《斬隠オロチ》をニンジャストライクするとどうなるか。

《時空の不滅ギャラクシー》が覚醒して《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》になる。
《斬隠オロチ》の効果でデッキからクリーチャーを出す。
デッキ構成を偏らせれば、出てくるのは《斬隠オロチ》かその他大型クリーチャー。
《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》になってるから《斬隠オロチ》+αはブロッカー。

ブロッカー付加はデメリットだという考えもあるけど、これは《斬隠オロチ》との組み合わせが強い。
ブロッカーは大抵《爆竜GENJI・XX》の餌食。
だけどアタックトリガーのタイミングがニンジャストライクの前だから問題は無い。

感覚としては巨大な《光牙忍ハヤブサマル》が出てくるような感じ。

例えばオロチで《光神龍スペル・デル・フィン》がめくれたとする。
《爆竜GENJI・XX》側も超次元呪文を握ってたりで大抵《光神龍スペル・デル・フィン》のパワーに負ける。
たとえ《緑神龍ザールベルグ》等のパワーが低いクリーチャーがめくれたとしても、
《撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー》自体のパワーが11500だから殴り返しは容易。

出てきたクリーチャーでアドバンテージ差が開いてるから《爆竜GENJI・XX》を失ってかなり辛くなる。



《母なる星域》と絡める使い方もあるけど、これも強そう。
墓地に《母なる星域》、マナに《悪魔神王バルカディアス》や《聖霊王アルファディオス》があるときに
《超次元ドラヴィタ・ホール》を使いさえすればすぐに叩き付けられるからね。
実質《超次元ドラヴィタ・ホール》とマナ1枚だけで叩き付けてるから、対処されてもリカバリーはしやすい。

対策としてはランデスで10マナまで到達させないかマナの進化を落とすとか。
早めに《光神龍スペル・デル・フィン》等の呪文メタカードを出して妨害するのも良さげ。

対策にランデスを挙げたけど、《時空の不滅ギャラクシー》側も《再誕の社》使ってるからね。
《マナ・クライシス》等のランデスを《再誕の社》で返されると手札を切った上にテンポも失ってしまう。

という訳で実質は呪文メタカードぐらいでしか対策できないと思う。
速攻とかも《ノーブル・エンフォーサー》が積みやすいから結構苦戦すると思う。


また投げっぱなしで終わり。
TCG(カード考察) | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示
« 大変だ | HOME | 忘れてた »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。